コンファレンスボードが発表した7月調査の米消費者信頼感指数は、足元の景況感や雇用情勢に対する見方の悪化に伴い前月から低下した。現状の受け止めを示す現況指数は114.9に落ち込み、2021年以来の低水準を記録。一方、今後6カ月間の見通しを示す期待指数は ...
CME日経平均先物62960(大証終比:+560 +0.89%) 欧州株式28日終値 英FT100 10871.02(+89.27 +0.83%) 独DAX 25464.01(+102.98 +0.41%) 仏CAC40 8458.78(+52.72 ...
きょうの為替市場は方向感のない展開が続く中、ポンドドルは1.32ドル台後半で上下動。6月25日から7月15日の上昇波のフィボナッチ61.8%戻しを下抜けているが、早期に浮上できなければ、下げトレンドに回帰する気配が高まっている。一方、ポンド円も217 ...
きょうの為替市場はNY時間に入ってややドル安の動きが見られており、ユーロドルは1.14ドル付近まで買い戻されている。本日の21日線が1.1415ドル付近に来ており、目先の上値メドとして意識される。一方、ユーロ円は買いが膨らんでおり186.60円付近に ...
先ほどからFOMCが始まっており、明日の現地時間午後に結果が公表される。今回は据え置きが有力視されているが、短期金融市場では30%程度の確率で利上げを織り込む動きが出ている。市場では9月利上げの可能性を強く意識しているが、ウォーシュ議長はフォワードガ ...
日本時間21時30分に米卸売在庫(速報値)(6月)が発表される。予想および前回値は以下の通り。 卸売在庫(速報値)(6月)21:30 ...
【通貨別まとめと見通し】南アランド円:10円大台目前(9.97円)からの急激な反落ショック、9.64円を底にしたV字反発と上値の重さ 先週から週明け(7月20日〜7月27日)のまとめ ...
日経平均1200円安、韓国に追随 中国ハイテクの猛追警戒 東京時間09:06現在 日経平均  63659.32(-1271.87 -1.97%) 韓国総合株価指数  6376.71(-379.04 -5.67%) ...
きょうの為替市場、ドル円は163円台後半での狭い範囲での小動きに終始。日本の当局による為替介入への警戒感が意識される一方、FOMCや日銀決定会合を控えて積極的な売買は手控えられている状況に変化はない。ただ、164円をうかがう地合いは維持されており、底 ...
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米FOMCを控えた調整でドルがじり高、熊本地震による円売りは限定的=ロンドン為替概況 ロンドン市場では、ドル買いが優勢。今週の日米金融政策会合を控えた様子見姿勢が基本線となるなかで、揉み合いからドル高方向へと動いている。欧州株が堅調に推移し、原油先物は一時80ドルを割り込む場面があった。通常であればドル売りに反応しやすい地合いだ。しかし、イベントを前に短期ポジションの調整(ドルショートの買い戻し) ...
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