日本列島の真ん中にある滋賀県は「水の大地」だ。総面積の6分の1を占める琵琶湖を中央に据え、そこに約460本の河川が流れ込む。水をつかさどる神ともいわれる架空の「竜」にまつわる伝説や行事が数多く残る背景になってきた。だが、それだけではない。ゾウをはじめ ...
エジプト北部の1800万~1700万年前の地層から霊長類の下顎骨や歯の化石を発見し、新属新種に分類したと、同国のマンスーラ大や米南カリフォルニア大などの研究チームが6日までに米科学誌サイエンスに発表した。ヒトのほか、チンパンジーやゴリラ、テナガザルな ...
【営口(中国)2026年4月7日新華社=共同通信JBN】遼寧省営口市大石橋市永安鎮西田村の金牛山遺跡は、約26万年前の旧石器時代初期の古代洞窟遺跡です。2021年に「China's Top 100 Archaeological Discoveries ...
2019年に化石が見つかった「新種のスピノサウルス」。約12mもの体躯を誇る恐竜の謎に迫る論文が発表された。 スピノサウルス属2例目の発見 ...
岡山理科大は2日、同大や モンゴル 科学アカデミー古生物学研究所などからなる国際研究チームが、いまから約1億2千万年前の 白亜紀 前期の恐竜の足跡化石を発見したと発表した。大型の 肉食恐竜 ...
【読売新聞】 岡山理科大(岡山市北区)やモンゴル科学アカデミー古生物学研究所などの共同研究チームは、約1億2000万年前にできた大型恐竜の足跡の化石をモンゴルで発掘したと発表した。同国で見つかっている恐竜化石の中で最古だという。北米 ...
そのハドロサウルス類に何があったにせよ、想像を絶するような痛みだっただろう。尾椎骨から伸びる突起の多くが折れていたのだ。オロロティタン(Olorotitan)として知られるその恐竜が単に愚鈍だったからだろうと考えるには、あまりにも多くの骨が折れていた。 骨折は尾の付け根部分に強い下向きの圧力がかかったせいだと考えられる。もしも体長約8メートル、体重約3トンにもなるもう1頭のオロロティタンであれば、 ...
岩手県久慈市から初めて発見された 鳥盤類の恐竜と進化史の解明への重要性 ...
岡山理科大学とモンゴル科学アカデミー古生物学研究所、モンゴル国立大学の研究者らからなる国際共同研究チームは、モンゴル北部サイジュラハ地域で約70年前に一度発見され、専門的な調査が行われないまま所在が不明となっていた恐竜足跡化石産地を見つけ出し、本格的 ...
北海道胆振地方のむかわ町穂別で発掘された、「むかわ竜」=「カムイサウルス・ジャポニクス」 その化石や全身復元骨格を展示する新たな博物館「穂別恐竜博物館」が25日にオープンします。 国内8例目となる新種の恐竜で、全長8メートルの7割もの骨が見つかった、 ...
岩手県久慈市から初めて発見された 鳥盤類の恐竜と進化史の解明への重要性   久慈琥珀博物館の琥珀採掘体験場および隣接する脊椎動物化石凝集層(ボーンベッド)からは今から約9000万年前の恐竜の歯化石や、カメ類やワニ類の骨格など30種類を超える脊椎動物化石が2025年8月現在で ...