熊本県で28日に発生した最大震度7の地震を受け、世界福音同盟(WEA)とアジア福音同盟(AEA)の議長を務めるゴッドフリー・ヨガラジャ氏が、日本福音同盟(JEA)に祈りと連帯を表明する書簡を送った。JEAが30日、 公式サイト ...
地震で倒壊した家屋で人命救助に当たる自衛隊員(写真:防衛省) 28日に熊本県で最大震度7の地震が発生し、大きな被害が出ていることを受け、キリスト教系の支援団体が相次いで緊急支援募金を開始した。 熊本地震に関する他の記事を見る>> ...
全国のキリスト教書店の店員が選ぶ「キリスト教書店大賞2026」の結果が24日、発表された。大賞には、加藤喜之氏(立教大学文学部キリスト教学科教授)の『福音派』が選ばれた。9月5日には、授賞式と加藤氏による記念講演会が東京都内で開催される。
地震により、天井埋込式エアコンが損壊するなどした東洋ローア・キリスト伝道教会熊本伝道所(熊本県宇城市)の礼拝堂(写真:同伝道所) ...
北アフリカに位置するイスラム教の国アルジェリア。かつてはイスラム圏における福音の希望の星とも見られていたこの国だが、過去3年間にわたり、プロテスタントのキリスト教徒に対する国家の圧力は数十年来で最悪のレベルにまで激化している。
第1章では、キリスト教界を長年二分してきた5つの神学論争を取り上げ、なぜ同じ聖書を用いながら解釈が衝突するのかを見てきた。その原因は聖書の言葉にあるのではなく、言葉の「表層」だけで解釈する私たちの側にあった。聖書の言葉は神が人に語られている以上、そこ ...
南米ベネズエラでM7を超える地震が相次いで発生してから1カ月が経過した。世界の子どもを支援するキリスト教国際NGO「ワールド・ビジョン」は、現地の子どもたちの心の中では、もう一つの「見えない地震」が進行していると警鐘を鳴らしている。
不条理なる死を不可知の光で中和せよ─キリスト教スピリチュアルケアとして─(100) ...
レバノンの首都ベイルート(写真:SCHW / CC BY-SA 4.0) 中東で最も悪名高いとされるのがレバノンのルーミエ刑務所だ。本来は過酷な刑罰の場であるこの施設が今、驚くべき変革の舞台となっている。
自身のキリスト教信仰に基づき同性愛に否定的な見解を記した教会向け冊子を巡り、一部有罪判決を受けたフィンランドの元内相で現職国会議員のパイビ・ラサネン氏が、欧州人権裁判所に申し立てを行った。冊子の編集責任者であるフィンランド福音ルーテル宣教教区(ELM ...
28日に熊本県で最大震度7の地震が発生し、大きな被害が出ていることを受け、ワールド・ビジョン・ジャパンやグッドネーバーズ・ジャパンなど、キリスト教系の支援団体が相次いで ...
沖縄県名護市辺野古沖で研修旅行中の生徒らを乗せた船2隻が転覆し、船長1人と女子生徒1人が死亡した事故で、第11管区海上保安本部は25日、生徒らが通う同志社国際高校を家宅捜索した。同校を運営する学校法人同志社が28日、発表した。